のべてつくらず

●しばらく多忙が続き、
書くことから遠のいてしまった。
図書館で借りていたCDなどが返却期限を迎えたので
雨が上がるのを待って、自転車で返しに行く。


最近、自身の中では情報過多を感じているので、
新たに借りることはしなかった。

雑誌コーナーで新建築とa+uを読む。
純粋に感心できない。
そのすごさがわからないものが、多かった。
おそらく、これらをすごいと感じる人が多いから、
掲載されているのだろう。


「新しいことを切り開きたくない」
また「切り開いている様(さま)を見たくない」という衝動がする。
(拒否感であるから衝動と呼ぶのは不自然であるが)


そのかわりに、
過去のことを、もっと認識したいという衝動が強い。
加えて、自分の名前をあまり表面に出したくない。



●「闘う レヴィ=ストロース」という新書を、
水曜日購入し、読み進めている。

闘うレヴィ=ストロース (平凡社新書)

闘うレヴィ=ストロース (平凡社新書)


彼の活動は、マルクスを知ることや、
社会主義の活動からスタートしていることを知る。


●いろいろ、思案しているが、
結局今の自分に必要な行為は、
他の方々がどう言おうと、
・盲目的な焦燥感を取りはらうこと、
そして、
・自身のペースを回復し、
その速度でしか見えないものを、
しっかりと見つめ、認識していくことなのだ。
と思う。