MP4と春日原生林

●昨夜は、頭痛や寒気などの風邪の初期症状が一晩続いたが、
自分でも嘘みたいに、その症状は一晩でやんだ。


それでも、あれこれ計画していた予定はとりやめて、
自室での淡々とした作業に費やす。


昨日から、速いスピードで読み進めていた勝間和代本は、
今日は読む気にならず、西行のことや、
その他、この社会とは縁遠い本に目を通す。


おととい購入した高橋英夫氏の本もそのたぐいであり、
その文化度はたいへん高度なものであるが、
それで社会に警告を鳴らすわけでもなく、人々を啓蒙するわけでもない。


●朝、ネットの動画をMP4に変換するソフトについてあれこれ検討し、インストールし、
午後、さっそくそこで作成されたMP4をWALKMANに認識させようと思ったが、
手こずる。結局、ダイレクトにフォルダを開き、ドロップすれば、
認識されなくても映ることに気付き、先日の0300TVの建築動画などを入れてみた。
また、録画したテレビもMP4に変換し、入れてみる。


しかし、そのように移動中に、あるいは外出中に
動画を眺めることが効率的なことなのかは、やってみて大いに疑問。
むしろ、そのようなスキマ時間をいかに短くし、
家で、大きな画面で見たほうが効率的だ。
(どうしても動画が必要であるならば・・)


また、
動画用の空き容量確保のため、
WALKMANの音楽を一度すべて空っぽにし、
好きな曲だけを再度入れなおした。
239曲。


とりあえず落語はすべて外へ出す。
聞いてみると、こちらもコトリンゴさんとか
ゆるい曲ばかり。イメージとして勝間さんから遠い。



■夜7:00BSTBS 大和路まほろばの郷
「石の奈良を歩く 春日原生林の奥へ」を見る。
磨崖仏と巨石と結界の中の森、
信仰のプリミティヴな姿と美しさを見る。
能や茶道の美しさと共通するものがあり、
建物の存在の仕方もとても謙虚で参考になる。



■映画「殯(もがり)の森」をあらためて見直してみようと思う。



そのような、一日、
こんつめてしようとすると、
頭の中が焦燥感に満ちるので、ほどほどにする。



殯の森 [DVD]

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