音楽

休符的なもの

本棚に収まらなくなった本が、だいぶ横積みになっていたので、 新しい本棚を買いに行きNHK-FMの「きらクラ!」を聴きながら 組み立てて、本を並べる。 シューマンの「トロイメライ(Träumerei)」が流れたあと 司会のふかわりょうさんが「スマートフォンの普…

サカナ・ネゴト・オオノ

夜、帰路、パソコンから取り込んだ音楽ではなく ラジオを聞いているとサカナクションの「ネイティブダンサー」が流れる。 夜の景色とよく似合う。 http://sakanaction.jp/main.html ラジオで気になる楽曲が気になり検索する。 YUIと椎名林檎の中間のような曲…

美しい曲

先週のファッション通信の途中に流れた 永作博美さんが出演している資生堂エリクシール シュペリエルのCMの曲が気になり (エリクシール(ELIXIR)|資生堂) クレジットされている土岐麻子さんについて調べてみる。 (TOKI ASAKO OFFICIAL WEBSITE) (Twee…

休み5日目

休み五日目製図のせいというより 重い荷物を片方にばかり提げたせいで、 右肩がズキズキと痛む。 いつも聞くラジオは、 アンコール放送や、甲子園の中継のため中止となったりして聞かず。 午前11:00ファッション通信を見る。2010秋冬パリ・オートク…

女性の声と男の文字

昨日の帰路、近くのレンタル店に立ち寄り CDを借りる。(5枚で1000円) 歌手は女性でなければならない。 そのような考えは持っていないのだけれども、 気付けば女性アーティストばかりを選んでいた。 阿部真央「ふりぃ」 東京事変「スポーツ」 宇多田ヒ…

詩と女子

いつものようにラジオを聴いて、 BSJAPANのファッション通信を見て、 資格学校に行き、 樫村愛子さんの本にマークを付けながら 普通電車で帰宅。閉店間際の近商ストアに入り、 どうでもよい食品ばかりを買う。 (きつねうどん用の油揚げとか) コトリンゴさ…

美醜の彼岸、複雑であること

朝、布団の中で「日本をロハスに変える30の方法」を読み、 8:10朝食を取り、 昨年の試験勉強について自己分析する。 問題を解くばかりが能ではないと、昨年の自分に教わる。 昼、BShi「名曲探偵アマデウス」バッハの組曲第3番ニ長調 いわゆるG線上の…

きっと世界が勝つだろう

「世界と僕は戦っている きっと世界が勝つだろう」 島田雅彦氏が作詞し、三枝成彰が曲をつけた「また、あした」 オペラを愛好する二人の曲が、平成10年度の合唱の課題曲となっていたことは、 おとといまで知らなかった。 偶然YOUTUBEでこの曲を聞い…

夢とBarrier

●一昨日の朝、普通の40人教室で 英語の授業を受けている夢を見る。 1ページ1ページ広告のようなグラフィカルなテキストを 前の席から順番に読み上げ、それを自分なりに訳していく。 右隣の席の男性は、英語の発音がとてもきれい。 自分のスキルに危機感…

今日聞いたラジオなど

朝、ラジオ NHK第二放送 7:30 ■「ブラインド・ロービジョン・ネット」 コールセンターで電話応対の仕事をする視覚障害者の 業務内容についてのインタビュー。 このような仕事にも従事されていることを初めて知ったが、 (どのような仕事についている…

梅田のビルのでき具合

快晴、風強く、そしてつめたい。 久しぶりに日中に梅田の中心を歩く。 大阪駅その他が以前見たときよりもだいぶ出来上がっている。 新しい阪急のビルは遠景で毎日見ていただけに、その横にある ビルがこんなに変化していたのかと驚いた。 しかしそれは進捗状…

無理な演出、過剰な消費

さまざまな情報に対する関心が薄れている状態はまだ続いている。 それに比例して発信したいという欲求も少ない。 ■朝、ラジオで桂文珍師匠の「らくだ」を聴く、 米朝師匠の「らくだ」を幾度も聴いたので、 米朝師匠が言っていたセリフを言わなかったり、 感…

しのだの森

●昨日、テレビで見た■桂枝雀「天神山」を 今日、耳で聴く。 私的には一番の笑いどころであると思われる安居の天神さんに男が願をかけるところ の一部がテレビでは省略されていた。 「ぎょーさん子どもが寄ってきょったなおい。そっち行け、ほんま。 お前ら何…

Pump It

連休三日目 ●午前中から午後3時ごろまで、 今までの収入と支出の計算をする。 57ヵ月労働し、収入ののうち 20%が資格学校への授業料に 29%が貯蓄と投資に 30%が消費に 14%生命保険や家への入金に 3%がリーマンショックで評価損に 残り4%…

時代感覚と製品の前後関係について

●資生堂UNOという整髪剤のCMが新しくなったことを、 資生堂提供のファッション通信のトピックスで知る。 「FOG BAR」という製品が加わり、髪を固めないことの新しさをアピールしている。「髪を洗わなかった次の日の髪のまとまり感」 「美容室で髪を切り…

パウロと「旬」

●朝飲んだ豆乳が刺激的すぎたのか、 おなかをこわす。 弱ったおなかは、かぼそい精神をもたらすからかどうかわからないが、 以前にも書いたように、信心深い感覚になる。 先日、記したパウロについてお昼休みに調べる。 「人は、正しい行いを積むことによっ…

医師の過労、無秩序の中の規則性

●本日から、ある程度人並みに仕事を始める。 しかし、建築設計業に従事する他の方に比べれば2/3程度の労働量であると思われる。 早く帰ってテレビを見ると「産婦人科医の月平均労働時間は341時間におよんでいる」との ■日本医師会のCMが流れる。医師会…

モーツァルト、靴の音

●先週一週間は、おなかの調子が優れないこともあいまって、 心身のバランスを少し失う。 本日は、4度目で最後の模擬試験。 この結果である程度、合格に達しうるかの予想がつく。 結果は、自身としては悪くはないが、 まだ大いに奮起せねば圏内には達しない…

Fergieと養老孟司とのあいだの壁

●とても夜遅く帰宅し、心身ともに忙しいと感じた頃は、 指先が幾分細っているように見えたが、 そういう生活から遠ざかり1月ほどが経過したが、 体重に変化は見られず、むしろ減っている。 午前、6月のスケジュールについて見直す。 実質1/3は、仕事やほ…

耳触りのよさ

問題集を解く作業、若干出口が見え始める。 行政手続きへの電車の道中、 ■3代目 林家染丸(1906−1968)の「景清」を聞く、 米朝師匠の「景清」と比較すると、少し話が荒く感じる。 この話では定次郎、甚兵衛はん、定次郎の年老いた母親、 柳谷観音…

音楽のない生活

本日も寝過ごし、朝のNHKラジオ聴き逃す。 ■ABCラジオ「桂米朝よもやま噺」は、先々週からずっと 桂雀三郎氏がゲスト。本日は『弟子を取ることについて』 「ある弟子が何度注意しても一向に改善されないので、 5年間何も稽古をつけずに放っておいたら…

雨と「告白」

雨が降ったりやんだりの一日であったが河内長野まで移動する。 移動する南海電車の車内、 ■チャットモンチーのアルバム「告白」を聞く、告白アーティスト: チャットモンチー出版社/メーカー: KRE(SME)(M)発売日: 2009/03/04メディア: CD購入: 7人 クリック: …

馬力

■Thousand Knives(千のナイフ) という曲を繰り返し聴きながら、 帰路、坂本龍一を読みすすめる。 行きは音楽を聞くこともなく眼をふだいている。 ●忙しい状態は変らないのだけれども、少しなれる。 しかし、このままでは目標までに設計が完了しないであろ…

坂本、顔色

朝、顔色が青いと指摘される。 ここ数日、遅い帰宅が続いていることからだろうと思う。 様々な花が一瞬にして咲き、もう次々としおれたり、散ったりしている。 ケヤキの生長もあたりまえのように見えるが、 日常の生態としては無理をしているのだろう。 ●2…

目標と実現の循環と幸福論

先日、記載した「清貧の思想」がSAPIOという雑誌でも特集で取り上げられているので購入した。特集といっても冒頭の数ページであるが、中でも玄侑宗久氏が良寛について記載したページは興味深い内容であった。(私好みの発想) いまの世の中で一番不自由に感…

本来無一物

●昨晩、レンタル店に行き、CD5枚を1000円で借りる。 JUDY AND MARY(ベスト)、宇多田ヒカル(1st)、椎名林檎(3rd)など いずれも学生の時期に聞いたものばかり。 ■JUDY AND MARYはトリビュートアルバムの曲が最近よくラジオで流れるので、 特に…

パルナッスム博士とパルナッソス

報酬のカットと、意欲の低下と、質の低下と、業績の低下はドミノのようになる。 また、そうならない状態も健全ではない気がする。 会社という名目でやっているのであれば。 ただ、スパイラルになったときは、もう組織としておしまいなのだろう。 製作意欲が…

橘之助 シャドウ・ワーク

●本日も朝ラジオ NHK第2 ■「ともにいきる」障害者の主張 ABCラジオ ■桂雀三郎「親子茶屋」のあと 立花家橘之助の100年前の音源が少し流れる。 聞くたびに、この夏目漱石よりも年上の女性の声と三味線に魅せられる。 ■桂米朝よもやま噺 「吾妻ひな子(1924…

願い

23:45帰宅建築系ラジオも聞かず、 建築についての思考せず。 開発の完了検査、消防の検査があった。 帰路、初めて大阪市内まで車で送ってもらったが、 いつもよりまして渋滞であったよう。 渋滞の窓から、大群のカラス(山田池公園)と美しい夕陽を眺む…

移動と音楽

●批判しておきながら、本日も移動の4時間ほど建築系ラジオを聞いた。 今まで大して音楽を聞きたかったわけではなかったのだと思った。 乾さんの本、隈研吾の自然な建築、ヴェネチアヴィエンナーレについて、 スティーヴン・ホールとメルロ・ポンティについて…