この日記

SNSを広げる

先週見たNHKEテレ「ITホワイトボックス: 第14回 世界を席捲(けん)する!巨大SNSの衝撃」を見て、 影響を受け、今年始めに作ったまま半年放置していたFacebookに肉付けをする。 いままで肉付けすることに躊躇した理由は、 匿名ではないということと、 ここで…

カテゴリーの再仕分け

朝、真っ白の頭で構想した一日の計画はなかなか実行されない。 お金的にも時間的にも、数十万の投資をした建築士の資格をきちんと取ることを考えることが、 私にとって一番、優先されるべきことなのであるが、 朝、1時間後の頭は、そのように考えてくれない…

ブログとコンテンツ

■勝間さんの「起きていることは、すべて正しい」 昨日の帰路の電車内で読了。読了する前、また似たような本 「フォーカル・ポイント」を購入。 外国のビジネス啓蒙書であるが、レバレッジの本田直之さんが監訳されている。 家に帰り、「起きていることは・・…

哲学と対話と言語

京阪電車中之島新線「なにわ橋駅」を工事現場からの帰路初めて使用した。中之島公会堂前の出口へ向っていると、哲学カフェというものが開催されており、「ファッションとセルフケア」という題でトーックセッションが行われていた。一度はその場を通過しエス…

ブログの意味 川上未映子 勝間和代

先日、ブックオフで105円で購入した文藝春秋2008年3月号には、「乳と卵」の芥川賞受賞インタビューが掲載されている。そのなかでブログについての記載があったので引用する。 文章を書き始めたきっかけがブログというのは本当ですか? 川上:はい。…

自分アーカイヴを構築する意義について

過去、書き溜めた日記 「現在の自身にとっても、価値あるだろうと思える部分をデジタル化していこう」と、 今週日曜2時間ほど試みた。 しかし思いのほか過去の文章は長く手ごわく、1日分もUPできなかった。 そのころと今とで、一番違うのは自由に使える…

フューチャリストとネットとブログ

先日ブックオフで購入した「フューチャリスト宣言」読了する。フューチャリスト宣言 (ちくま新書)作者: 梅田望夫,茂木健一郎出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2007/05/08メディア: 新書購入: 15人 クリック: 170回この商品を含むブログ (680件) を見る あら…

本末転倒

「本末転倒」という言葉が好きである。 ブログを始めて2ヶ月が経過した。数年前「日記を書くために一日を過ごしているのではないか?」と思われるような、淡白な日々が続いたことがあった。今は、そのようなことはないが、仕事をONの時間とすれば、そうで…

煩悶

このブログの内容、 つまりは私の関心事が、 煩雑で全方向的で結局どこでもなくて 畢竟、何もあらわしていない。 というジレンマにとらわれてしまう。 「若いうちに、洗練されててどうすんのさ〜」 という誰かの言葉を思い出した。 発信するからには、 何か…

あらためる

本日は文章の文体の整理に費やす。デスマス調にするのか、 本みたいに書くのか、 揺れている。

ブログを始めるにあたって

本日2008年5月25日からブログを始める。 ノートに手書きの日記は1998年1月から続けているが、 このように私的な考えを公開することの利点を 梅田望夫さんや、勝間和代さんの著作を通じて知り、 行動に移すことにした。 内容は、日々の出来事を書…

知っているの向こう

「これ知ってる」を羅列しても、 はじまらないのだなあと実感します。 (相田みつをのように書いてしまった) しかし、往々にして知識は、 『知っている』からその深部へ至る必要のないものが多く、 「その知識が私にとってどのような意味を持つのか」 とい…

ブログタイトルについて

心象という言葉からは宮澤賢治の「心象スケッチ」が連想されますが、 彼ほど深い思想を持って用いてはいません。 図録は、写真・絵によって構成された記録・カタログ よって、本来は心象はスケッチしかしえないものなのですが、 心象にもっとリアルな肉づき…